happypig~障害夫婦生活雑記~

障害者同士の夫婦なんて、世の中にそうある組み合わせではないと思います。このブログでは発達障害で精神障害で難病の嫁と脊髄損傷車椅子旦那の旦那、そこにぽっこり産まれてきたこどもの生活・不妊治療について描ていきたいと思います ☆

【2人目不妊治療】2016.12.17 不妊治療はできるのか?

●2016年の過去記事です

 

朝、パパにくうたの送りをお願いしたけどやっぱり、くうたを車に載せるところまで
私がやるものという雰囲気でもやもや出ようと思った時間を10分オーバー

 


なかなか靴履かないんだ!!2歳は!

 


急いでいったら予約1時間前につきました真顔(珍しく駐車場が空いてたの)


時々、腫瘍外来に吸い込まれていく小さい子連れ親子を見ると
どっちが患者かはわかんないけど胸が痛い。



デスモイドになったのがもしくうただったら、
私は今みたいに平気な顔してここ(腫瘍整形待合)に座ってられたかな?
もしそれが悪性だったら?


そんな意味のないifに胸が痛い。




今日は不妊外来後初の整形。
不妊外来のドクターはもう整形にお手紙出したのかしら?

今日、どうなるのかわかるかなぁ?

ドキドキドキドキ…




触診をして術後はじめてエコーしました。

「2センチかなぁ」

それは横幅?それとも厚み?聞き忘れました。
厚みの話してたから、たぶん厚みかなぁ。




不妊治療の話に及び、形成外科のドクターに妊娠について相談してくださってました。

・筋移植して妊娠できるか

・人工メッシュをいれて妊娠できるか

忙しいのにありがとうございます。




形成外科の返答は

「そういうケースに当たったことがないから何とも言えないタラー



この病院ではデスモイドで妊婦出産した例はないそうです。

そもそも妊娠出産するような年齢の女性患者をみたことがないようなことを
前回言われましたものね。




デスモイドで妊娠出産という資料自体が調べてもあまりないそうです。
ただ、たぶん妊娠出産するとデスモイドは増殖するでしょうと。




妊娠出産はドクターもサポートしてくださるそうで心強い味方ができました。
ほんとにびっくりするほどいつも誠実なドクターです。


デスモイド自体がレアケース。
それで妊娠出産に挑むなんてレアケース中のレアケース。
さらに不妊治療(顕微)で…となると

もしかしたら、はじめてのケースの可能性も大いにあるくらい
レアケース中のレアケース中のレアケース




そう聞くと、わくわくしてきた炎
私がもし成功したら、次に別の誰かが困らなくて済むのかも。

絶対妊娠出産したい!

↑まだ不妊治療開始前の検査もしていないというのに。




そこでドクターから提案されたのは

①腫瘍の増大リスクを背負ったまま、温存で不妊治療に入る方法


②再発リスクを覚悟で不妊治療に入るまでにオペする方法

  これは辺縁切除せずに腫瘍だけ切除する方法なので
 ほぼ再発するけど、筋移植も人工メッシュもたぶん必要ない



どっちもハイリスク。




個人的には早く不妊治療に入りたいけど運が良ければ腫瘍とバイバイできるなら
オペを考えても良いのかもしれないという気持ちが少々。


オペの嫌なとこはお風呂に自由に入れないことと
ベッドが固すぎて体が痛くなることと、暇過ぎて淋しいことと
ムダ毛処理に困ることね…←
後は退院後しばらくの家事育児がとても大変なこと




不妊治療でホルモン剤を使うことも考えたら
デスモイドを気にせずガンガンとホルモン剤使えるのなら
不妊治療中だけでもデスモイドが体からなくなるのは
着床に有利な気はする。

ただ術後どのくらい妊娠禁忌になるんだろう?

突然の提案でその辺聞いてなかった。

あまり遅くなると年齢の問題が出てくる33歳…




そういえば、腫瘍の爆発的な増殖は今は一旦おさまっているようで
腫瘍内に血の気も感じないと言われました。

モービックとリザベンのダブル使い、効いてるのかな?




まぁ不妊治療開始するなら
開始する段階で断薬となるわけですがね。




またしばらく悩むとします。

不妊外来でもどっちがいいか相談しようか…?
最近悩みが多過ぎてほんと禿げそう~



その後の膠原病内科でイライラしたあとは
お薬待ちの無料ジュースに癒されました。

ここのホットは死ぬほど熱いから今日はアイスでハート

次回は氷なしボタン、ちゃんと押そう…日々学習です 笑



これのお陰で、院内タリーズに向かいたい気持ち、踏みとどめてます爆笑札束


とりあえずデスモイドと戦うことより

赤ちゃんが欲しい気持ちを優先して考えていけることに決まりました!

よし、今日も平和!くうたのお迎えに間に合いそう!